重要文化的景観 高島市 海津・西浜・知内の水辺景観
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文化的景観保護推進への取り組み

文化的景観とは、平成17年、文化財保護法の改正により新しく誕生した文化財で、自然と人の暮らしが作り上げてきた文化的な風景を指します。保護する対象は単に形のある歴史資産だけでなく、その風景を形成する人々の生活そのものを含んでいます。また、それのうち特に重要なものを国が「重要文化的景観」として選定し、その後はこれまでの形を変えずに保存するという文化財とは違い、地域文化財として、それぞれの地域の社会環境の変化に応じて保存していくという動態保存が目指されています。
高島市では、市内に数多く残る文化的景観の保存とその地域の活性化を図るため、重要文化的景観としての選定を目指した取り組みを進め、マキノ町海津・西浜・知内の水辺景観が、全国では5番目、市内では初となる重要文化的景観としての選定を受けました。
今後は、地域の歴史や文化、自然等の価値をはじめ、なによりもこれら文化的景観を創り出してきたこの地域の暮らしの価値を見つめ直し、さらにその質を高めていけるよう、地域や関係機関が一体となって、地域に見合った保存・活用の取り組みを進めます。

海津・西浜・知内地域 文化的景観まちづくり協議会

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